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銅溶接に最適!高出力シングルモードファイバーレーザ

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銅溶接に最適!高出力シングルモードファイバーレーザ

株式会社レーザックス・レーザテクニカルセンターではSPI社製の高出力シングルモードファイバーレーザredPOWER SP2000を導入しております。SPI社独自のファイバコネクタと特殊共振構造によるW反射光対策により、銅などの高反射材への溶接に最適です。

銅の溶接に最適!
redPOWER SP2000はシングルモードでありながら最大2kWの高出力を誇り、ファイバー径もφ0.020㎜と非常に細いため、細いビード径で深溶け込みが可能です。また、独自の反射光対策が施されており、銅などの高反射材に対し、面直に加工することも可能です。
Cu cut.jpg
                    C1100に対し、幅0.25にて溶接

ガルバノスキャナによる対応も可能
redPOWER SP2000を弊社準備のArges社製のガルバノスキャナに接続しての実験対応にも可能です。銅・アルミなどへのスパッタ・ブローの低減が期待できるワブリング溶接に対応します。
SP2000andRHINO.jpg
                  

Cu SAMPLE SP2000.jpg 
             SP2000とArges社製スキャナによるワブリング溶接拡大




弊社製ワブリングヘッドの取り付け実験にも対応します
弊社の新製品・ワブリング加工用レーザ加工ヘッド(OPTICEL WV-D30/50)とSP2000の組み合わせによる実験にも対応いたします。

OPTICEL WV-D30/50の詳細

実験のお申込み、お問い合わせはこちらへ
株式会社レーザックス レーザテクニカルセンター
〒223-0057
神奈川県横浜市港北区新羽町1199-1
TEL:045-549-0480
E-MAIL:sale@laserx.co.jp



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