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レーザ加工技術を知る

レーザテクニカルセンター大型加工機の紹介

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レーザテクニカルセンター大型加工機の紹介

今回はレーザテクニカルセンター(横浜市)に設備している大型加工機の
機能をご紹介いたします。
ストロークは5,000㎜x1,200㎜を誇り、4,000㎜x1,000㎜の加工テーブルを備えてます。

①接続発振器

2種類の大出力発振器を選択することが出来ます。

IPG製マルチモードファイバーレーザ(YLS-10000-2ST)


・最大出力:10kW
・2分岐のビームスイッチを内蔵してますので、コア径を(φ0.1またはφ0.2)選択できます。


COHERENT社製ファイバーレーザ(Hight light FL1000-ARM)


・話題のARMレーザをレーザテクニカルセンターでお試しいただけます。
・センターとリングのビームを独立制御。各々5kWのハイパワー。
・スパッタを大幅に低減した溶接が可能。


②加工機機能ご紹介

大型の加工テーブルを備えておりますので、大きなワークにも対応できます。
また、回転機構も備えており、丸物溶接にも対応できます。

動画にて機能をご紹介!



③安川コントロール製3Dガルバノスキャナー(YD-3000M-3.8)

大出力(8kWまで)投入可能な3Dガルバノスキャナも常備しております。


3D機能がありますので、高さが違う部位にも連続して溶接することが出来ます。

動画にて機能をご紹介!




加工試験のお問い合わせはこちらまで

株式会社レーザックス

レーザテクニカルセンター

〒223-0057 横浜市港北区新羽町1199-1

TEL:048-549-0480

E-MAIL sale@laserx.co.jp

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