1. レーザ加工・切断や穴あけ、溶接等の相談なら|レーザ加工なび
  2. 用途から探す
  3. 航空宇宙

航空宇宙

航空宇宙の分野では色々な特殊材料が使用されていますが、レーザではそれら全てに対し加工の可能性を秘めています。


※戸田信雄「MRJ-Mitsubishi Regional Jetが目指すもの」早稲田産学連携レビュー2009より

 ジェット機の運行機材構成予測を示したものが上図です。三菱航空機が国産化を進めているリージョナル・ジェット(RJ)機(座席数60~99席の旅客機)では、今後20年間で約5000機の新規需要が見込まれるなど、今後も生産台数は増えていくでしょう。
ここでも環境性能が重要視されており、「ジェットエンジンの燃料消費量抑制」と、「機体の軽量化」がキーワードとなっています。

 燃料消費量抑制では、エンジンの熱効率を上げるためにタービン入口温度の上昇などを行ってきました。それに付随してエンジンの冷却技術が必要となり、レーザによる斜め穴あけ技術を利用した冷却穴加工が行われています。

 機体の軽量化では、CFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastics炭素繊維強化プラスチック)の利用が大きく伸びてきており、2007年就航のエアバスA380や2008年就航のボーイングB787では、1機あたり約35トンものCFRPが使用されています。CFRPに対しても、高出力高ビーム品質のファイバーレーザを用いることで、高品位に切断加工できると期待されています。

 レーザジョブショップとして、レーザックスの技術は航空機エンジンの燃料消費量抑制や機体の軽量化もお手伝いしています。

 資料:様々なニーズにお応えするレーザジョブショップ.pdf

■AS9100、Nadcap認証取得

 レーザックスでは航空宇宙産業に関する規格AS9100及び Nadcap(Non Conventional Machining)の認証取得をしており、品質要求の厳しい航空宇宙関連の製品でも安心してご依頼頂けます。

レーザ加⼯・レーザ加⼯機に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

アイコン

レーザ加⼯機をご検討の⽅へ

お電話でのご依頼・お問い合わせは

愛知:0566-83-2229

横浜:045-549-0480

受付時間:8:30~17:15(土・日・祝日・年末年始・夏季休業は除く)

お電話でのご依頼・お問い合わせは

愛知:0566-83-2229

横浜:045-549-0480

受付時間:8:30~17:15
(土・日・祝日・年末年始・夏季休業は除く)

レーザ加⼯でお悩みのことはご相談ください。 実際の機器や、レーザ加⼯⽅法について提案させていただきます。