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金属と樹脂を強固に接合!DLAMPⓇのご紹介

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金属と樹脂を強固に接合!DLAMPⓇのご紹介
DLAMPⓇはダイセルミライズ株式会社様により開発された金属と樹脂を強固に接合する新しい技術です。株式会社レーザックスではDLAMPⓇのレーザー工程の加工を承っております。

高い接合強度を持つ理由
DLAMPⓇは金属に対し、CWレーザーにより不規則な形状を形成します。インサート成型などの後工程で樹脂を流し込むときに、不規則な形状に樹脂が流れ込み、高い接合強度が得られます。

CWレーザーによる形状形成

インサート成型などで樹脂を流し込み、接合

DLAMPⓇのメリット
①レーザー処理はドライプロセスの為、廃液が発生しません。
②部分処理や様々な形状に適用できます。
③ステンレス・チタン・アルミなど多種の金属に適用可能。
④メッキ・アルマイト処理を施した金属にも適用できます。(写真はメッキ付きアルミとアルマイト処理済アルミ)

⑤様々な異種材(樹脂)との接合実績(写真左:SUS304とPMAA、右:A5052とPA6+GF30)

接合強度など各種詳細データはダイセルミライズ様DLAMP接着事業特設サイトへ

処理例・適用金属などの資料をこちらからダウンロードできます。

お問い合わせは下記まで
株式会社レーザックス(sale@laserx.co.jp)
TEL 045-549-0480(横浜)0566-83-2229(愛知)

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DLAMPⓇはダイセルミライズ株式会社の登録商標です
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