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最新のハンドトーチレーザ溶接機を御照覧あれ!     MEX金沢2026いざ出陣!

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最新のハンドトーチレーザ溶接機を御照覧あれ!     MEX金沢2026いざ出陣!

レーザックスは2026.5.14(木)-16(土)石川県産業展示館にて開催
MEX金沢2026に出展いたします!

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今回の目玉!レーザックス製ハンドトーチ型ファイバーレーザ溶接機最新機
【FH-1500】の会場デモ加工を行います!



会場デモはただお見せするだけではございません!

●溶接体験いただけます!
FHシリーズの特徴「初心者でも扱いやすい」を実際に体験いただけます。
勿論弊社担当がしっかりレクチャーいたしますので、安心して体験ください。
熟練工の方も歓迎!本機の扱い易さを是非肌で感じてください!

●トライ溶接いたします!
簡易的な物であればその場で溶接トライいたします!
この形状できる?ここの溶接できる?
貴社でお困りの溶接素材に本機が適応できそうか
その場で判断いただけます!是非、お持ち寄りください!
※材質やサイズによって対応をお断りする場合がございます。 ご了承ください。

● レーザックスブース来場特別価格!?
本展示会の弊社ブースにて【見積依頼・成約】いただいた場合は、
特別価格を設定させていただきます!

FHシリーズとは

「TiGでの薄板の溶接は歪みとヤケが発生して手直しが大変!何とかならないか!?」
そんな板金業界のお悩みを解決すべくレーザックスが先駆けてハンドトーチ型ファイバーレーザ溶接機として打ち出したのがこのFHシリーズです。
【TiGのように扱えるハンドトーチタイプ】【練度不問!初心者でも安心の簡単操作】【コンパクト設計で移動も楽ちん!レイアウトも自由自在】
そんな特徴を掲げて多くの御客様に「レーザ溶接」という新しい工法と共に導入いただきました!
しかし、今やハンドトーチ型ファイバーレーザ溶接機も各社メーカーがこぞって打ち出す戦国時代となりました。
レーザックスも長年FHシリーズをご愛用いただいておりますユーザー様からのお声や昨今のトレンドからヒントを得て、
ついに最新シリーズFH-1500をリリースいたしました!
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◆FH-1500はここがすごい!

●出力1500WのCW発振器を搭載!

FH-1500はその名の通り1500Wのファイバーレーザ発振器を搭載!従来のFHシリーズよりさらに深い溶込みを得られます。
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●ガンタイプ形状に進化し箱物にも適応!

要望が多かったガンタイプのトーチに進化いたしました!これでTiGのトーチに近い形状で手首への負担軽減と安定性の高い取り回しが可能に!又、箱物形状の内側のようなペン型では届きにくかった箇所の溶接も可能になり、対応形状の幅がアップしました!  mex_gun.jpg


●ウィービング昨日+CW発振でアルミの溶接も可能に!

「アルミはできないの?」という要望も多くいただいておりました。
FH-1500ではレーザを左右に細かく振りながら照射するウィービング機能を搭載しており、
ついにアルミも溶接可能になりました!
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●ついに実装、ワイヤー供給機搭載!

またまた要望が多かった上に、オプションとしてはあったものの送りが不安定で使い勝手が悪いという課題があったワイヤー供給機ですが、ついに安定性をクリアした仕様で登場!これでレーザの苦手なギャップがある部分の溶接や、局所的な熱入りが利点のレーザを活かした高精度な肉盛り溶接が可能に!
本機の仕様はコチラ
https://laser-navi.com/media/opticel/a125

 

◆レーザックスのFHシリーズを選ぶ利点!

●レーザ加工屋ならではのサービス!
レーザックスは長年レーザの受託加工や試験を生業としていますので、【レーザ条件が分からない】【溶接がうまくいかない】等の御相談にも対応いたします。導入後も御気軽にお問い合わせいただけます!

●安全・安心の国内メーカー仕様
レーザはとても便利な工法ですが、一つ間違えば重大な事故につながる可能性がございます。その為、使用者の安全を守る【フットスイッチ】【接触センサー】【保護メガネ(面)×着用センサー】の【3点インターロック】をすべて解除した状態でないとレーザを照射できない安全仕様になっております。


 ※「ワーク接触センサーとトーチ先端」に関して、画像はFH-300,450のペン型トーチですが、FH-1500のガンタイプトーチにも勿論搭載しております!

レーザ加工は作業者以外も守る為に設置場所を囲う必要がございます。
専用の遮光窓付きのパーテーションのオプションも用意しております。
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●ロボットモード搭載!
FHシリーズは寒冷地仕様等様々なオプションを備えておりますが、特にロボットモードは、協働ロボットと組み合わせる事で必要に応じて自動化設備としての運用に切り替える事もできます。 mex_11.jpg

会場に行くのが難しい!もう気になってしょうがない!
その場合は、お気軽にお問合せください。デモ対応も御相談いただけます。


様々なレーザ加工サンプル
毎回注目の的!金属将棋盤も展示いたします!

長年のレーザ受託加工で培ったノウハウが詰まった加工サンプルを多数展示いたします。
また、毎回大好評の金属将棋盤も展示いたします。こちらも是非ご覧ください!
勿論、その場で加工の相談もウェルカムです! 図面やワークを是非お持ち寄りください!

●展示サンプル例

【SUSパイプのスリット加工】
通常の金属パイプにスリット加工を施すことで、まるでゴムチューブの様な柔軟でなめらかな動きが出来るようにしたものです。金属強度を活かして優れたトルク伝達力を得ることができ、股関節手術の医療器具で使われています。
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mex_13.jpg 【SiCなどセラミックスの加工】
SiCなどのセラミックスは「硬くて脆い」材料であるため、機械加工では極めて困難であり、更に精密さを求めるとより加工難易度が高い材料と言えます。レーザ加工の特徴である「非接触加工」は硬く脆い材料でも接触抵抗が発生しないため容易に加工することができ、ツール摩耗も無縁の工法です。 またツール先端と同じ意味となるレーザ集光径は20ミクロン程まで小さくできるため微細な加工も得意とします。ドライ加工でもあることから、クリーン環境下での設備構築も容易な工法と言えます。
【タービンブレード冷却用の孔あけ加工】
タービンブレードだけでなく冷却用の孔あけ加工はレーザ加工の適用が主流です。その理由として「耐熱合金やセラミックコーティングなど特殊材料・表面処理が使われている」「三次元構造物に斜め孔あけが必要」であることからツールを使った接触加工の適用が難しく、非接触加工のレーザが有効であるためです。また「シェイプドホール」と呼ばれる特殊孔あけ加工ができるのもレーザ加工の特徴です。孔形状を入口出口で変えることにより、より効率的な冷却効果を得ることが出来るようになります。
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レーザックスの出展ブースは3号館ブース「069」
皆様のご来場をお待ちしております!

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展示会詳細はコチラ<https://www.tekkokiden.jp/mex/about/

既にレーザ加工でお困りの方はコチラ↓

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