新社屋『CUBE-X』でオープンハウス開催!

新社屋『CUBE-X(キューブエックス)』のお披露目
| 昨年12月にレーザックス本社工場(愛知県知立市)に新たに完成した社屋「CUBE-X」! CUBE-Xはコンセプトである『Creat(創る)』『Unite(集う)』『Bined(結ぶ)』『Exhbit(魅せる)』の頭文字と、未知の可能性を示す『X』を組み合わせた名称です。 そのCUBE-Xのお披露目会として先日4/10(金)にオープンハウスを開催、レーザ業界を代表する各所から関係者がご来場いただき、盛大に行われました。 今回はそのオープンハウスの様子をお伝えします。 |
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大阪大学接合科学研究所・塚本雅裕教授の特別講演
オープンハウスでは日頃よりご縁を頂いております 大阪大学 塚本教授をお招きし、
「日本におけるレーザ加工技術開発~高付加価値設計・製造を実現する統合型レーザ金属積層造形技術の研究開発」について特別講演を行って頂きました。レーザックスは「青色半導体レーザー接合加工共創コンソーシアム」の一般会員であり、同コンソーシアムの会長を務められる塚本先生には日頃よりご指導を賜っております。
見学ツアー@ラボルーム
塚本教授の特別講演が終わると、一息おいて新設されたラボルーム&最新設備の見学ツアー。 ラボルームは「設備導入を目的とした試験・試作、生産技術開発の場」としてご提供しています。 ラボルーム①には三菱電機製のファイバーレーザ発振器「MF100」と制御装置「M80V」、M80Vを搭載したレーザックス製の国産小型NC加工機「LuXシリーズ」と「OPTICELシリーズ」による「オールジャパンレーザ加工システム」でのデモ加工を実演しました。 
ラボルーム②ではレーザライン社製の超高輝度ブルーレーザ「WBCシリーズ」の紹介と加工サンプルの展示、OPTICELシリーズとして販売予定の「ビームシェイピング加工ヘッド」によるビーム成形を実演しました。 

ラボルーム③ではリニューアルリリースされたハンドトーチ型ファイバーレーザ溶接機「FHシリーズ」の紹介と協働ロボットによる半自動化デモ、LOCoSレーザシステムの紹介、プリメス社フォーカスモニターを用いたビームプロファイル測定サービスなど、レーザ周辺機器部のデモルームとなっています。 

見学ツアー@LA+(ラプラス)
受託加工を行う別棟でお披露目されたのがIPGフォトニクス製ファイバーレーザQCW3600-36000を搭載した3次元レーザ孔あけ加工システム「LA+(ラプラス)」
長年受託加工を続けている航空機部品の冷却孔やガスタービンの孔あけ加工は年々需要が増えておりながら、加工機が高価でありなかなか投資が難しい課題がありました。
そんな課題解決として立ち上げたのがLA+。長年のレーザ孔あけ加工の経験・ノウハウが盛り込まれた加工システムとなっております。 

ショールームはレーザックス創業85年の歴史を感じる空間
CUBE-Xの正面玄関を入っていただくと、そこにはレーザックス創業85年の歴史を感じていただける空間となっています。今のレーザックスを支えるレーザ加工サンプルやレーザ加工ヘッドの展示、長年レーザ業界に携わっていた功績をたたえる表彰の展示、その奥にはレーザックスの前身となる丸真精機がメーカーとして挑戦するきっかけとなった『#0フライス盤』が展示されております。
そして大型スクリーンにはレーザックスを支える社員の笑顔があふれた映像が流れています。 
ついにラボルームも本格稼働!試作・試験のご相談、お待ちしております!
| オープンハウスの様子はいかがでしたか? 今回ご紹介したラボルームは既に本格稼働が始まっております。「オールジャパンの設備を試してみたい」「超高輝度ブルーレーザを使ってみたい」など、先ずは気軽にご相談下さい。 今回のオープンハウスでは紹介しておりませんが、ラボ的要素が強いため、もちろんその場で品質確認するための評価設備も充実しております。 皆様からのお問合せ、お待ちしております。 |
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◆◆◆レーザックスは1個の試作・テスト加工からでもOK、ぜひご相談ください。◆◆◆
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