レーザメーカーに朗報!『CUBE-LAB』は『繋がる空間』

お客様とレーザメーカーやシステムインテグレーターや繋がる空間
| 昨年12月にレーザックス本社工場(愛知県知立市)に新たに完成した社屋「CUBE-X」! CUBE-Xはコンセプトである『Creat(創る)』『Unite(集う)』『Bined(結ぶ)』『Exhbit(魅せる)』の頭文字と、未知の可能性を示す『X』を組み合わせた名称です。 そのCUBE-Xの1Fにあるラボルーム『CUBE-LAB』はレーザ導入を検討しているお客様とレーザメーカーが『繋がる空間』として開設されました。 勿論、その橋渡し役はレーザ加工のノウハウを培ったレーザックスが務めさせていただきます。 今回はCUBE-LABをご紹介します。 |
![]() |
レーザ発振器さえお持込みいただければ、加工の場は提供!
作業はオペレーターにお任せ!
冒頭にも述べましたが、CUBE-LABのコンセプトは『繋がる空間』です。
そのためLABは設備構成も自由度を高めており、レーザ発振器を持込みいただいてのご利用を想定しています。
(お持込みがない場合は三菱電機製のファイバーレーザがお試しいただける状況です。)
そして他のラボにはない最大の強みは『レーザ加工を知るオペレーターがいる』という点。
レーザ加工40年以上の歴史を持つレーザックスのオペレーターが試作をサポートするため、技術的な相談から経験・ノウハウまで様々な提供が試作の推進力を向上させます。経験・ノウハウがないと難しい治具の提案・設計・製作も対応可能です。 
【こんな方におススメ】
・レーザ発振器を持っているけど加工できる環境がない
・レーザ加工の経験不足でサポートして欲しい
・東海エリアの販促のためのデモセンターが欲しい
足回り:3軸直交型の小型NC加工機をご用意
レーザ導入には基礎的なデータ取りが不可欠。そのため、加工設備の軌跡精度・位置決め精度は勿論のこと、
数値管理(最適加工位置からどれだけズラしたか?)が出来る環境が重要です。
そのため、CUBE-LABには高精度の3軸直交型NC加工機を設置しています。
NCの制御にはレーザ切断機の老舗である三菱電機の制御装置「M80V」を搭載。レーザ切断機で使われている制御技術である「ドロス・リダクション制御」や「フライカット機能」は生産性をより高めることが出来る機能です。 
光学系はレーザックスオリジナルブランド「OPTICEL」をご用意
光学系にはレーザックスの光学ブランド「OPTICELシリーズ」よりレーザ溶接向けのレーザ加工ヘッド「WV-D50」を標準装備。レーザ光をスイングすることで『隙間に強い』レーザ溶接をご提案します。 
他にはD50をベースとした切断用の光学系など、OPTICELシリーズのラインナップをご利用いただくことが出来ます。
もちろん光学系のお持込みもOKです。
大型チラーで高出力レーザも使用可能!
もちろん高出力帯のレーザに対応するため、大型チラーもご用意しております。「レーザ発振器は貸出できるけどチラーご準備ください・・・」ってパターンは良くある話で、チラーの準備が出来なくて困られるお客様も多いです。CUBE-LABではそんなお悩みも解決!
加工ヘッドに回す冷却水用に純水循環もご用意しております。 
断面観察など、品質評価もその場で行えます。
LAB内にはトライ結果が直ぐに確認できる環境も整えています。
溶接の断面状況を観察するための試料切断機・試料研磨機が隣接しており、観察用のマイクロスコープ(キーエンス)は最大2000倍もの倍率で観察することが出来ます。
画像補正による3D観察も可能であり、微細加工の凹凸観察もすることが出来ます。 
試作スタート前やクロージングのための打合せ室
試作スタート時のすり合わせや試作後のクロージングは大切な時間。
落ち着いた状況でディスカッションできる場としての打合せ室もご用意しております。
壁沿いに設置した大型ホワイトボードは意見を共有・まとめるのにバッチリです。 
CUBE-LABは皆様のご利用をお待ちしております!
| 冒頭にもお知らせしましたが、レーザックスに新設されたCUBE-LABは『レーザメーカーとお客様が集まり、結ぶための場』です。皆様が利用していただくことで人の輪が繋がります。 皆様のご利用、お待ちしております。 CUBE-LABの最新情報はレーザックス通信にて配信予定です。お楽しみに~♪ |
![]() |
◆◆◆レーザックスは1個の試作・テスト加工からでもOK、ぜひご相談ください。◆◆◆
![]() |
![]() |








