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伝わらないサンプル選手権開催!?           レーザックスの個性豊かな加工サンプルをご紹介     ~ものづくりワールド東京出展~

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伝わらないサンプル選手権開催!?           レーザックスの個性豊かな加工サンプルをご紹介     ~ものづくりワールド東京出展~

レーザ加工は様々な業界・加工方法・素材に適用されている、
今注目の加工方法!

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ものづくり業界の工法・生産技術の一つとして、今注目を集めているレーザ加工。

レーザックスが立ち上がった40年前はレーザによる鉄板の切断加工が主でしたが、レーザ発振器や光学ツール・加工技術の発展とともに溶接や孔あけ、表面処理などレーザを使った新たなアプリケーションが誕生し、今でも進化し続けています。

レーザックスは発展途上のレーザ加工に関するお問合せを受け、自身も発展途上の真っ最中。7/1(水)~3(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される『ものづくりワールド東京』では発展途上を続けるレーザ加工サンプルを展示し、ご来場をお待ちしております。
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<☟展示会情報はコチラ☟>
https://www.manufacturing-world.jp/tokyo/ja-jp.html
<☟事前の来場登録はコチラ☟>
https://www.manufacturing-world.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1704299673145297-KXD

そのサンプル群の中には、パッと見ただけでは『コレなんだろ?」みたいな営業泣かせのサンプルもたくさんあります。今回は自虐っぽく【伝わらないサンプル】をご紹介したいと思います。

因みに展示会場と同じように普段社内でも加工サンプルを並べて展示しています。
その状態が下の写真です。
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殆どのサンプルが100mm×60mm程度のケースに入っており、説明文も付いてますが…

例えば
パッと見た感じはこんな状態です→
「パイプ?」
「どこを切断してるの?」

なかなか伝わらないんですよね…

だから今回のような企画は普段目立たないサンプルにとっては絶好のPRの場になるといいな~…
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【営業泣かせサンプル①】
パッと見わからんヤツら、コレって何?

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写真のように先がギザギザのトッキントッキンに尖ったパイプが2本、単純にこれだけ見ると「何に使うんだろう…」「何の凶器?」みたいに思ってしまうサンプル。

実はコレ、2本のパイプを突き合わせたときに真価が発揮されるワケです。ほら…
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2本のパイプを突き合わせると、1本のパイプと見間違えるほど「切り幅」の無い精密なカットが出来るっていうサンプルなんです。しかも高齢化が進む営業部隊ではピントが合わずに2本のパイプを突き合わせる行為が至難の業。

ホントに営業泣かせの代表格的なサンプルです。

続いてのパッと見わからんヤツは、見た目ただの四角い板…?
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実はこのサンプル、ステンレスの板厚0.1mmの板を2枚重ねて、そのヘリ(対角2辺)をレーザで精密溶接したサンプルなんです。
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レーザは入熱コントロールに優れており且つ局所な熱源であるため、サンプルのような薄板のヘリ溶接も難なく溶接できるワケです。

まあまあ凄いサンプルで説明しやすいようにわざと溶接していない辺も残しているのですが、これまた高齢化が進む営業部隊はピントが合わず「どれが溶接してある辺?」ってなっちゃう営業泣かせなサンプルです。

【営業泣かせサンプル②】
ただの板に孔が開いてるだけやん…

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今度は孔あけ加工ネタ2連発!
1発目は板に通し孔が数点開いてます。まあまあ何の変哲もない孔ですよね?

コレの裏面をみてみると…
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裏面は四角や台形など入口と出口で形が違う孔になっているんです。コレ、「シェイプドホール加工」といって冷却効率向上を目的とした孔あけ加工方法なんです。

レーザックスでは航空機や火力発電で使われる燃焼器の冷却用の孔あけ加工を請け負っており、そこに適応されている技術です。実物展示が出来れば説明しやすいのですがサンプルサイズになると伝えにくい…これも営業泣かせのサンプルです。

その流れで2発目はコレ…さっぱり分からん…???
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実はコレ、「サーマルバリアーコーティング(以下、TBC)」という耐熱処理がされた素材に孔あけしたときに「レーザックスならドロスが全然付かないよ~」ってサンプルです。
上の花びらのような黒いものがドロス痕になるワケですが、そのドロス痕があると折角のTBCもダメージを受けちゃうんです。そのためドロスが付かない孔あけ技術はその難しさを知ってる人達にはかなり驚かれます。(長い展示会出展の歴史の中で数名だけですが…)
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【営業泣かせサンプル③】
ワイヤ先端を「球」にする技術からの進化系?

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レーザックスでは医療機器関係の加工も請け負っており、その代表的な加工が「ワイヤの先端丸め」です。カテーテル治療で使われているガイドワイヤーの先端を丸める加工にレーザを使っており「体内を傷つけない」ための線径に合わせた丸め加工から「治療ツールのストッパー」のための線径より大きな丸め加工まで用途に応じた丸め加工が可能です。

その進化系の加工も展示しているのですが、「サンプルが小さい」「進化の部分が見え辛い」ため、なかなか伝わらないサンプルがあります。それがコレ…
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実は「半球」になっており、更に半球の端面が「三角」や「四角」の形状をしています。
角をつくることで医療施術の向上を狙ったアイデアサンプルです。すごい技術なんですが、とにかく見え辛い…
今回の配信記事でビビッときた方、ご来場をお待ちしております。

進化系第2弾がコレ…
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球にしたワイヤ先端をレーザでカット、先端だけを開いたのですが、これをパイプに通して引っ張ると…
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先端が閉じて掴むことが出来ます。簡単な「鉗子」に見立てたサンプルです。
これもアイデアサンプルなんですが、今回の配信記事でビビッときた方、ご来場をお待ちしております。

【営業泣かせ?サンプル④】
レーザックスと言えば!の展示会目玉サンプルも実は…!?

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レーザックスの展示会ブースでひときわ注目の的、レーザ加工で作ったステンレス製の 金属将棋盤~極光~。
目にしたことのある方も多いのではないでしょうか?
ちなみにこの度、ついに愛知県知立市のふるさと納税の返礼品としてラインナップされました~!パチパチパチ~ッ!

そんな金属将棋盤の駒なんですが、目にした方のほとんどからこんな言葉をいただきます。

「駒の文字って、レーザで彫ってるの?」

その言葉が発せられるとレーザックス営業マンが「ニヤリ…」とします。
このサンプルはお客様に手を取ってもらって、どのように作ったか想像してもらいたいサンプルなんです。

答えを知りたい方は是非展示会場までお越しください。お待ちしております。

昨年は業界別のレーザ加工事例を紹介。
もちろん普通の加工サンプルも盛り沢山あります。

今年は少し思考を変えたサンプルを紹介しましたが、もちろん普通のサンプルも盛り沢山ございます。
展示予定の他のサンプル紹介はバックナンバーをご覧ください。

https://laser-navi.com/media/processingsample/a126

レーザックスの出展ブースは8ホール「E48-16」
様々な加工サンプル提示で来場をお待ちしております。

展示会場では今回紹介したサンプル以外にも興味をそそる様々な加工サンプルを展示してみなさまのご来場をお待ちしております。
もちろんその場で加工相談をお受けすることも可能です。具体的なワーク・図面があればお持ち込みください。
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※入場は事前登録が必要です
事前の来場登録はコチラ!

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   ◆◆◆レーザックスは1個の試作・テスト加工からでもOK、ぜひご相談ください。◆◆◆



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