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観察系ユニット

レーザ加工ヘッド オプション

ベースモデル Base Model

ベースモデル Base Model

観察系ユニット紹介

同軸HDカメラユニット

加工点を同軸で撮影し出力するカメラ。ラインインサータの機能も備え、同軸カメラで撮影した画像にクロスラインや図形を出力できます。
同軸HDカメラユニット

パワーモニタセンサユニット

レーザ出力をモニタするセンサ。モニタアンプを通すことで、電流信号を電圧信号に変換してアナログ出力することができます。
※OPTICEL D30・D40・D50の下記の仕様で対応可能です。
①発振器:シングルモードCW 拡り角:50mrad以下
出力:300W以下 コリメーションレンズ:80㎜以上
②発振器:マルチモードCW 拡り角:80~100mrad以下
出力:1000W以下 コリメーションレンズ:100㎜以上
※OPTICEL A50の仕様は、別途ご相談ください。
パワーモニタセンサユニット

モニタアンプ

パワーモニタセンサユニットの電流信号を0~10Vの電圧信号に変換してアナログ出力します。
※外観サイズ: W75×H30×D100㎜ (ツマミ、コネクタ等の突起物含まず)
モニタアンプ

10.1インチ液晶モニタ

同軸HDカメラユニットの画像を映す液晶モニタ。カメラのラインインサータ機能で設定した図形やスケールを重ねて表示します。
10.1インチ液晶モニタ

観察系ユニット レーザ i-Center

レーザ i-Centerは、同軸カメラのないレーザ切断ヘッドにてノズル調芯の精度及び作業性向上を実現する製品です。
レーザの光軸中心とノズル位置を目視で確認する事ができ、製品付属のUSBケーブルを差し込むだけで、すぐに使用できます。
※事前にレーザi-Center用のソフトウェアを表示用パソコンに保存する必要がございます。
※表示用パソコン(タブレット可)はお客様にてご準備ください。
観察系ユニット レーザ i-Center

ノズルと光軸中心が一致していないと・・・

  • 加工の方向性により切断性能が変化する
  • 形状を描く際に走査方向によりドロスが発生する箇所が出来る
  • ノズル穴径を大きくしなければならず、ガス消費量が増える
ノズルと光軸中心が一致していないと・・・

これらの問題を解決するのがレーザ i-Centerです!

調整手順

01

ピント調整

モニタ画面に映ったのノズルチップの先端のピントが合うように加工ヘッドやレーザ i-Centerの位置を調整します。

02

モニタ上の円の調整

発振器のガイドレーザ光がモニタ上に表示された円の中心にくるようにモニタ上の円を調整します。
※モニタ上の円のサイズ、X・Y軸の調整が可能です。

03

ノズル調整

ガイドレーザ光を止め、モニタ上にノズルチップの穴が映ります。そのノズルチップの穴がモニタ上の円と重なるようにノズルの位置調整をします。

調整手順

参考イメージ

参考:使用時の写真
参考:使用時の写真
参考:モニタ上の映り方
参考:モニタ上の映り方

レーザ i-Center資料ダウンロード

レーザ i-Centerのチラシは、こちらよりダウンロードできます。ぜひご覧ください。
※仕様は予告なく変更する場合がございます。

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