メンテナンス
メンテナンスの重要性
加工ヘッドのメンテナンスをしていないと、突如こんなことが起こります。
- 急に加工ができなくなった。
- 突然、レーザ出力が低下した
- 加工ヘッド本体が熱を持つようになった
定期的なメンテナンスを実施していれば、メンテナンス時に調査も含め、オーバーホールを実施しますので、上記のような事象を事前に防ぐことも可能です。
そのため、レーザックスでは1回/2年の定期的なメンテナンス(オーバーホール)を推奨しています!
また、光学部品(加工ヘッド内のレンズ、ミラー、保護ガラス)は消耗品扱いとなります。経年劣化もするため、急なレーザ出力の低下の原因にもなります。光学部品の交換時期は使用頻度により違いますが、レーザックスでは光学部品の調査もし、オーバーホール時に光学部品の交換も実施※します。
※オーバーホール費用と合わせて、修理部品費用が発生します。
1点注意事項として、メンテナンス期間中は同仕様の加工ヘッドの貸出は実施しておりませんので、お客様にて予備品の保持をお願いしています。
加工ヘッドのオーバーホールを依頼しよう!
ここでは、オーバーホールの依頼方法をご紹介します。
加工ヘッド本体以外にもレンズユニット単体、ノズルユニットのオーバーホールの対応も可能です。
STEP 01
オーバーホール依頼
オーバーホール対象品をレーザックス本社へ返送*1ください。
事前に当社へオーバーホールを依頼したい旨*2及び依頼書をご記入*3
*1:【返送先】〒472-0017愛知県知立市新林町小深田7番地株式会社レーザックス周辺機器部宛TEL:0566-45-5331
*2:担当営業またはお問い合わせページよりご連絡ください。
*3:依頼書はこちらよりダウンロード新しいウィンドウで開きますください。
STEP 02
調査実施
オーバーホール対象製品をレーザックスにて、調査*4します。
調査完了後、御見積書及び調査報告書を提出します*5。調査期間は、1週間程*6です。
*4:光学部品に汚れがないか?、部品の交換が必要か?等を確認します。
*5:修理部品が必要な場合、オーバーホールの御見積書と合わせて修理部品も御見積します。
*6:組付けスケジュールが立て込んでいる場合、2週間ほど掛かる場合もございますので、ご了承ください。
STEP 03
オーバーホール・修理の実施&納品
ご注文書を受領後、オーバーホールおよび修理を実施します。期間は2~4週間ほど*7です。
作業完了後、納品書類*8を同梱し、お客様へ納品します。
*7:修理部品の在庫が不足している場合、納期が最長2ヶ月ほど掛かる場合もございますので、ご了承ください。
*8:調査・作業完了報告書、検査成績書(光学系製品のみ)を添付します。
オーバーホール実施前後
オーバーホール前
オーバーホール後
メンテナンス動画集
ここでは、レーザ周辺機器関連のメンテナンス動画を紹介しています。ぜひご覧ください。
