レーザ加⼯を導⼊する
ヘッド1個から加工システム構築まで最適な製品・サービスを提供
単に既存の製品を販売するだけではなく、お客様が求める「加工結果」を実現するためのご提案をいたします。開発や試作・実験用設備から量産ラインへの組み込みまで、40年の現場経験に基づく確かな技術力でお応えいたします。

提案までの流れ
STEP 01
ご相談・テスト加工
「こういう加工をしたい」というご相談を起点に、当社が保有する多様なレーザ加工装置を用いてテスト加工を実施します。
テスト後は、品質や歩留まりの確認、生産要件の洗い出しを行い、詳細なレポートを提出します。

STEP 02
加工ヘッドの選定
加工ヘッドは、レーザ加工システムを構築する要素の中で心臓部といえる重要なパーツです。お客様が使用する治具や加工要件などをヒアリングしたうえで、最適な加工ヘッドを選定します。
また用途に合わせて、ノズル形状や外径形状のカスタマイズにも対応しますし、コントローラー、ソフトウェアなどを組み合わせてシステム全体の構築を行なうことも可能です。

STEP 03
加工システムの選定
テスト加工の結果に基づき、熟練のスタッフが最適なレーザ加工システムをご提案します。
「専用設備でなるべく安く、コンパクトにしたい」といったご要望から、開発・試作向けの実験機、あるいは量産案件を狙うための本格的なシステムまで、用途やご予算、ランニングコストを総合的に判断して構成を組み立てます。

STEP 04
導入支援
仕様や構成が確定したのち、製造・納品へと進みます。
導入にあたり、ご要望の加工ができるまでサポートすることも可能です。初めて導入されるお客様に対しては、使用方法から日常・定期点検の方法まで、的確なアドバイスと点検機器のご提案を行います。

レーザ加工周辺機器「OPTICEL」について
レーザ加工の現場では、さまざまな材質、さまざまな加工を効率よく行うことが求められています。そのため、幅広い要求事項にフレキシブルに対応できる優れた光学機器・レーザ加工周辺機器が必要とされています。
「信頼性、品質、カスタマイズ性に優れた光学機器を提供したい。」OPTICELはそんな思いから生まれた光学機器ブランドです。


