レーザ加工を委託する
新素材も複雑形状も。
試作から中量産まで多彩なレーザ加工に対応
累計3,500社以上の取引実績を誇り、あらゆる産業のものづくりを支えてきました。
長年培った高度な技術ノウハウと国内トップクラスの設備力を駆使し、1個の試作から中量産まで柔軟に対応。
お客様のイメージを形にする、最適な受託加工サービスをご提供します。
私たちが選ばれる理由
累計3,500社以上の取引実績が証明する対応力
前例のない新素材や難加工でも、広範な実績で培った技術とノウハウを活かし、最適な加工プロセスをスピーディに導き出します。

初めての依頼でも安心!最適な加工方法を提案
ただ加工するだけでなく、生産要件を徹底的に洗い出してレポートで提出。加工が極めて難しい薄物や複雑形状に対しては、長年の経験を活かした独自の「専用治具」を自社で設計し、最適な加工精度を実現します。
「他社で断られた案件」を解決してきた実績が多数あります。

特殊加工機も完備!充実したレーザ加工設備
国内には数台しかない特殊加工機「Laserdyne(レーザダイン)」も保有しており、3次元の立体的な加工や、斜め穴あけ、薄板への高精度加工など、難易度の高い受託加工も可能です。

主なレーザ加工サービス
レーザ穴あけ(孔あけ)
レーザ切断
レーザ溶接・溶着
レーザ表面加工
(レーザマーキング・肉盛り・改質)
レーザー加工スペックについて
対応材質
レーザックスでは、多様なレーザ発振器の特性を活かし、金属から非金属まで幅広い材質の受託加工を承っています。
| 金属材料 | ステンレス・鉄系合金・アルミニウム・銅・ニッケル・チタン・タングステン・インコネル・タンタル・モリブデン・プラチナ 等 |
|---|---|
| 樹脂材料 | ポリイミド・PET・PP・アクリル・ナイロン・テフロン 等 |
| セラミックス | 炭化ケイ素・窒化ケイ素・アルミナ・ジルコニア・石英ガラス 等 |
| その他 | ゴム・木材・皮・布・紙・段ボール 等 |
品質保証体制について
お客様からお預かりする大切な製品に対して、確かな品質でお応えするための厳格な管理体制を敷いています。
高度な検査・測定設備
クリーンブース完備
国際認証による信頼性
ご依頼までの流れ
STEP 01
お問い合わせ・ご相談
「こんな加工はできないか?」「新素材を試したい」など、お気軽にご相談ください。レーザの知識がない状態でも、専門スタッフが丁寧にお話を伺います。

STEP 02
テスト加工の実施
お客様のワーク(製品)をお預かりし、当社の多様な設備と熟練オペレーターによって実際の加工テストを行います。

STEP 03
評価・要件の洗い出し
テスト加工の結果を厳しく品質検証し、加工レポートを提出します。コスト、納期、歩留まりなどの「生産要件」をお客様と一緒にじっくり検証・判断します。

STEP 04
受託加工の開始(試作・量産)
条件や仕様、お見積りにご納得いただけましたら、正式な受託加工へと進みます。1個の試作開発から、中量産の案件まで柔軟な体制で生産いたします。

レーザ加工サンプルについて
よくあるご質問
量産ではなく、試作開発や仕様が未定の段階での相談でも大丈夫ですか?
もちろん歓迎いたします。当社にお問い合わせいただく案件の多くは、「そもそもレーザで加工できるか試したい」という1個の試作開発から始まります。
図面や仕様が完全に固まっていない状態でも、「この素材をこういう風に接合したい」「この位置に穴をあけたい」といった目的ベースでご相談いただければ、当社の設備を用いたテスト加工を通じて品質を検証し、具体的な生産要件(コスト・納期・歩留まり)を洗い出してご提案いたします。
どのくらいのサイズ(ワーク寸法)や重さまで受託加工ができますか?
小型の精密部品から、大型の構造物まで幅広く対応可能です。保有する加工機によってステージサイズや耐荷重が異なりますが、多彩な設備の中から最適なマシンを選定します。
具体的な寸法や総重量をお知らせいただければ、最適な設備での加工可否をスピーディに回答いたします。
レーザで切断や溶接ができる「板厚の限界(スペック)」はどのくらいですか?
材質(ステンレス、鉄、アルミ、銅など)や加工内容、求める品質によって最適な板厚ラインは変動します。
当社は高出力ファイバーレーザをはじめ、多様な発振器(CO2、YAGなど)を保有しているため、一般的な薄板・微細加工はもちろん、他社では出力不足となるような厚板の溶接や深溶込み加工にも対応可能です。
加工スペック参考書に基づく詳細な「材質×板厚」の対応表をご用意しておりますので、まずはご希望の材質と厚みをお気軽にお聞かせください。
銅やアルミなどの「高反射材料」や、新素材・難加工材の受託加工も相談できますか?
はい、得意領域ですのでぜひご相談ください。
一般的にレーザの光を反射しやすく加工が難しいとされる「銅」や「アルミニウム」に対しても、波長特性の異なる発振器の選定や、高度な照射条件のセッティングによって安定した溶接・切断が可能です。
また、自動車や航空宇宙、半導体産業などで使われる最先端の難加工材についても、3,500社以上の実績ノウハウをもとに「まずテスト加工」を行うことで、最適な加工条件を見つけ出します。