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レーザの当て方

肉盛溶接

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■肉盛溶接の加工法

1.母材の耐熱性や耐食性などの付加価値を高めたい部分をレーザで加熱します

2.耐熱性や耐食性などの付加価値を持つ金属粉末をその部分に供給します

3.金属粉末が溶融して母材と金属結合します

4.レーザ加熱をやめると溶融金属が固化して肉盛り層ができます

■肉盛溶接の特徴

肉盛溶接及び溶射は、材料自体の耐熱・耐食性と耐摩耗性を向上させる目的で各産業分野に広く適応されています。合金化とは異なり、母材への肉盛金属の希釈をあまり発生させない表面改質方法で、母材に約1mm以上の厚さの肉盛金属を作る方法です。肉盛金属と母材との接合界面は溶融しているので、強固な接合部が得られます。但し、接合部に脆弱な金属間化合物が生成する場合は注意を要します。

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♣参考サンプル♣

・肉盛りーピラミッド

・肉盛りー螺旋(ネジ巻き)形状

 

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