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今年もフォトニクス展@幕張メッセに出展します! テーマは『そのお悩み レーザでまるごと解決』です!

Photonix2026-光・レーザー技術展-に出展します!

9/30(水)~10/2(金)幕張メッセで開催されるフォトニクス展2026に今年も出展します。
今年のテーマは『そのお悩み レーザでまるごと解決』、社員一丸となってご来場者様の課題に寄り添い、最適な解決策をご提案します!
話が早い!『レーザ加工相談所』はその場でご提案!
図面・資料・ワーク(現品)を持ち込んでのご来場、お待ちしております!

最近のフォトニクス展はレーザジョブショップの出展も減ってしまい、加工相談のできる場が少なくなってきています。そんな中、レーザックスは『レーザ加工相談所』として今年もたくさんの加工サンプルを展示してお客様のご来場をお待ちしております。
毎年好評の『レーザ加工相談所』は、提案力を兼ね備えたスタッフがその場で対応、とにかく「話が早い」です。同じフロアに出展しているレーザ発振器メーカー様からもお客様と一緒に相談に来るくらい頼りにされています。
相談を受けた中で「コレ、レーザは不向きだな~」って話はレーザ以外のご提案をしたりと、レーザ以外の加工も知っているところが使い勝手の良いところでもあります。
先ずは「こんなのできる?」レベルのお話で気軽に訪ねてください。図面・資料・ワーク(現物)を持ち込んでいただければ、より良いご提案ができると思います。宜しくお願い致します。
勿論、加工だけでなくシステム導入の御相談も承ります!
レーザ加工40年の老舗による『レーザ加工相談所』!
レーザックスの役割とは?
フォトニクス展では毎年お客様から様々なお問合せやご相談内容をお受けするのですが、ザックリ分けると3つに大別されます。
◆開発案件
「新素材にレーザを当ててみたい」
「お客様からレーザを試すように言われた」
「レーザ設備を導入したけど品質が安定しなくて困ってる・・・」などなど
◆加工案件
「アーク溶接では歪みが大きく困っていて、レーザ溶接でやりたい」
「この製品に識別用のナンバーをレーザマーキングしたい」
「試作結果が良かったので継続して試作したいんだけど、できる?」などなど
◆装置案件
「レーザ加工機を導入したいが、どれを選べばいいか分からない」
「従来工法からレーザへの置き換えをしたい・・・」
「専用の光学ユニットを作りたいんだけど・・・」
「設備の管理って何やればいいの?管理ツールとか何が必要」などなど
例えば、装置メーカーでは装置導入を前提としたテスト加工はやってもらえますが、次ステップの評価用サンプル製作や良品条件ウィンドゥ確認といったレーザ加工導入のための『詰めの部分(ここが一番重要!)』は対応してもらえない場合があります。
一方、レーザックスにご相談いただければ『試作・テスト加工』→『詰めの部分』を経て、『お客様の望むもの』に導くのが役割になります。(下図参照) 
簡単に言えば、レーザ導入の『最後の最後まで面倒見ます!』が役割です。
レーザ加工は歴史が浅い加工技術です。
だからこそ入口の「試作」が重要!
昨今はレーザ発振器やレーザシステムの向上によりレーザ加工自体がかなり周知されるようになり、レーザ加工の導入検討が増えてきたように感じます。実際にアプリケーションは多岐に渡り、様々な業界で利用されております。
しかしながらレーザ加工は歴史が浅く、まだまだ発展途上の加工技術と言えます。そのため十分な知識や経験を持った人材が身近にいるケースは少ないように感じます。特にアプリケーションによってはレーザ加工の知識・経験だけでなく、材料やアプリケーションそのものの基盤知識・経験が必要であり、人材育成に手間と時間が掛かるのが実情だと思います。
そのような実情を上手く脱却するために、レーザックスを活用することをおススメします。活用するメリットは大きく4つあると考えております。
◆レーザックスを活用するメリット
・常に工法開発に携わっているため、実はノウハウの宝庫である。
・経験豊富であり、たとえ試作1個でも上手く対応することができる。
・継続した試作やリピート加工など、外注先としてレーザ加工を頼める。
(装置メーカーは導入検討のためのテスト加工しか出来ない)
・自社導入設備で不具合(故障)が発生した時のバックアップ生産拠点になる。
また、不具合に対する対処方法を相談できる。
解決事例の一例をご紹介!
『そのお悩み レーザでまるごと解決』
◎鋳鉄や炭素鋼など『溶接割れ』を引き起こす材料もワイヤ添加で解決! 
溶接性の極めて悪い「鋳鉄」や「炭素鋼」はそのまま溶接してもクラックが発生してしまいます。
そのため相性の良いワイヤを中間材として添加することで良好な溶接をすることが可能になります。
レーザックスではワイヤ供給式のレーザ溶接をご提案し、課題解決に結び付けました。
他にワイヤ添加を用いた工法として「レーザブレージング(ろう材を使った接合方法)」や、金属パウダーを使ったレーザクラッディングなど、様々な接合手段を提案しています。 
◎ビームモードの影響は?『アジャストシェイパ』でお試しできる!
レーザックス レーザテクニカルセンターでは、ダイヤル操作で様々なビームモードを実現できる「アジャストシェイパ(リングモード可変ビームシェイパ)」の加工実験をご提案しております。
設備導入の仕様決めのなかで「最適なビームモード/パワー配分」は重要なファクターです。
レーザテクニカルセンターはシングルモード/マルチモードのレーザをご用意しており、それぞれのモードでアジャストシェイパを取り付けて比較することもできます。
近年ではリングセンタースポット型のレーザ発振器も出ておりますが、メーカーによってシングルモードベースか、マルチモードベースかが異なります。レーザテクニカルセンターなら両方試すことができるのが強みです。
また既に投入したレーザ設備で使いたい場合はアジャストシェイパ付きの加工ヘッドの提供もしております。
◎協業での提案も!金属/樹脂接合技術『DLAMP🄬』
DLAMP🄬はダイセルミライズ様が開発した、接着剤を使用せず金属と樹脂を接合する全く新しい接合プロセスです。
金属と樹脂の接合プロセスにおいて『レーザにより金属表面を処理』した後に樹脂を流し込むことで強力なアンカー効果を得ることができ、薬品や接着剤を使わずに金属と樹脂を強固に接着することができます。
その『レーザにより金属表面を処理』をDLAMP🄬と呼び、レーザックスはDLAMP🄬の特許ノウハウ実施権を取得。レーザ処理のテスト加工・サンプル製作を請け負っております。 

レーザ加工導入の目処が付けば、
得意分野で『そのお悩み レーザでまるごと解決』
試作・試験でレーザ加工の導入目処が付けば、目的に沿ったフェーズへ移行することでしょう。
レーザックスでは得意分野で事業構成することでトータルソリューションをご提案しております。
■レーザ加工事業■
多くのレーザ発振器・加工機を持ち、多岐に渡るレーザアプリケーションに対応できる万能型ジョブショップであり、1個の加工トライから試作から量産までレーザ加工を請け負っています。 
<こんな悩みのお客様へ・・・>
・設備導入するまでの物量はないなあ・・・
・設備導入するのはいいが、レーザのこと詳しくないし不安だなあ・・・
■レーザ周辺機器事業■
オリジナル光学ブランド「OPTICEL」を中心としたレーザ機器・システムを提供しています。
レーザ加工事業の加工結果をフィードバックし最適なレーザ機器をご提案します。
レーザ加工ヘッドはカスタム設計ができるのが強みです。国産なので故障やメンテナンスも短期間で対応! 
<こんな悩みのお客様へ・・・>
・仕様決めするにもレーザのことよく分からないし不安だなあ・・・
・故障したときにどうしよう・・、下手に海外メーカー入れると大変そう・・
・設備管理とかどうすればいいの?どんなツールが必要?
■レーザックスのトータルソリューション■ 
9/5以降の来場申込は有料となります。
下のURLから無料招待状をゲット!
皆さまのご来場、お待ちしております!
☟【レーザックスからの無料招待状はコチラをクリック】☟
https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1746335118346035-PC5 
「レーザ加工相談所」だけでなく、レーザックスの光学ブランド『OPTICEL』シリーズやリニューアルされたハンドトーチ型レーザ溶接機『FHシリーズ』の展示、【現地限定】でのお披露目となるレーザックス技術開発部のイチオシレーザ加工技術サンプルも展示します。是非、ブースにお越しください。
【展示内容】
◆ レーザ加工ヘッド「OPTICEL」シリーズ
◆ ハンドトーチ型レーザ溶接機「FH-1500」「FH-PULSE」
◆ 各種レーザ・電子ビーム加工サンプル
◆ レーザ加工相談所
レーザックスの展示ブースは【ステンレス製のカッコいい将棋盤】が目印です。 
◆◆◆レーザックスは1個の試作・テスト加工からでもOK、ぜひご相談ください。◆◆◆
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