レーザ加工技術を知る

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実践Q.11 溶接のモニタリングは可能でしょうか?

A.溶接時には溶融池付近からプラズマやレーザ反射光、赤外線が放射されます。
これらを取り込んで信号化し、正常時と異常時の波形の違いを明らかにすることによって溶接のモニタリングを行うことができます。
まずはじめに溶融池付近からどのような波長の光が放射されているのかを分光器によって測定します。強いピークを示した波長を特定して検出器を作成します。検出器を溶融池に向けて設置しても良いですし、加工ヘッドに組み込むこともできます。波形を表示してOK/NG判定を行うソフトウェアの開発も手掛けています。

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