レーザ加工技術を知る

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レーザ加工FAQ

レーザ加工トラブル

トラブル改善Q.12環境に取り組む問題で、プレス油の処理に困っています。

A.レーザ加工では、廃油の問題がありません。レーザ光とガス(酸素・窒素・アルゴン等)で低公害で精密な加工が出来ます。 またレーザクリーニングと言う、表面処理に薬品を使用しない工法もございます。

レーザ加工トラブル

トラブル改善Q.11高出力のエネルギーを長時間取得する場合、どのように取得すれば良いか?

A.どのようなパワーメータも空冷または、水冷により長時間計測可能です。

レーザ加工トラブル

トラブル改善Q.10保護ガラスはどのような基準で交換をするか?またコストを抑えるには?

A.目視による汚れの確認で良いと思いますが、目的の加工に変化が生じた場合はすぐにクリーニングして、状況が変わらないようなら交換して下さい。また、保護ガラス汚れ検知機能付きの加工ヘッドという商品も御座います。コストが気にな […]

レーザ加工トラブル

トラブル改善Q.8シールドガスが無いと品質的に何か問題がでるのか?

A.溶接部が酸化により脆くなり、強度低下します。材質・要求強度・溶接品質により、ガスが無くでも問題ない場合があります。

レーザ加工トラブル

トラブル改善Q.7レーザ溶接において耐食性が低下するほどの鋭敏化は生じるのか?

A.材質・出力により、溶接部は母材特性を維持出来ない場合があります。例えばSUSの場合、クロム量が低下する箇所が発生して微小領域で耐食性が低下することがあります。

レーザ加工トラブル

トラブル改善Q.6溶接強度を強くしたいが、どうしたら良いか?

A.突合せ継手であれば、溶接深さを深く、重ね継手の場合は、接合幅が増す様に調整します。

レーザ加工トラブル

トラブル改善Q.5溶接において、オーバラップ(同じところに何度か打つこと)は再加熱割れの原因になるのか?

A.材質によっては、2回溶接で欠陥が増加するケースもあります。SUS316など危険です。

レーザ加工トラブル

トラブル改善Q.4微小径パイプを切断・孔(穴)あけする場合、どういった点に注意する必要があるのか?

A.微小径パイプを切断加工する場合、対面への熱ダメージの回避や切断パターンの高精度制御などが重要です。

レーザ加工トラブル

トラブル改善Q.3ファイバーレーザで頻度の多い故障箇所は?どこに注意すれば良いですか?

A.反射光によるファイバー端面の破損と電源制御しているトランジスタ基板の故障が大半です。

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